ポスト投函にしてもらえるタイプのお花の定期便のメリットデメリットを紹介します。
宅配便で受け取りが難しい方へおすすめのプランです。
お忙しい方は参考にしてみてください。
少量で飾りたい方に
medelu ANYROOM Mini
ポストにお花を届けるメリット、デメリット
デメリット
メリット
ポスト投函でお花を届けてもらうリスク(デメリット)
①箱潰れ、花潰れ

一番心配なデメリットは潰れるリスクです。
箱潰れ、お花潰れどちらも。
ネコポスサイズのケースに長時間お花を入れておくと、大きなお花は潰れてしまう可能性が高いです。
箱潰れは未経験ですが、お花が潰れていたことはあります。
- 品質保証制度を活用すれば大丈夫
写真を送って品質保証制度が適用されれば交換をしてもらえます。
僕の場合は鮮度は素晴らしいと思ったのでそのまま飾りました。
ボリュームは少なめ


デメリットというわけではないかもしれませんが、価格なりのボリュームです。
たくさんお花がほしい方は、2,000円~3,000円くらいサブスクを利用するのがおすすめです。
今まで注文した中で、ボリュームがあると感じたポスト投函タイプはbloomeeと+hanaです。
特にbloomeeはブーケタイプのケースなので、大きめのサイズのお花が入っていてインパクトがあります。


配送トラブルのリスク


一軒家ではポスト投函によるリスクは減りますが、マンション等の集合住宅ではちょっと怖いと感じる方もいるかもしれません。
ブーケタイプは箱の先しかポストに入りません。
リスクを感じる方は、完全にポスト投函できるタイプのケースがおすすめです。
下の記事でポスト投函タイプのケースを比較しています。チェックしてみてください。
ポスト投函でお花を届けてもらうメリット
先にデメリットをお伝えしましたが、当然メリットもたくさんあります。
価格が安いサービスが多い
| 名称 | 画像 | サイト | 料金 (ポストタイプ) |
bloomee | ![]() | 公式サイト | 1,365円 |
| +hana (タスハナ) | ![]() | 公式サイト | act 990円 live 1,430円 |
medelu | ![]() | 公式サイト | Mini 748円 ANYROOM/NATURAL Lite 1,330円 MODERN Lite 1,670円 |
| hanameku (ハナメク) | ![]() | 公式サイト | 1,210円 |
| FLOVER | ![]() | 受付状況を確認 | 受付・現行料金未確認 |
| 土と風の植物園 | ![]() | 公式サイト | 1,200円 |
| &Green | ![]() | 公式サイト | 3,190円 |
| FORESTY | ![]() | 公式サイト | Soil 1,060円 受付状況は要確認 |
| calm | ![]() | 公式サイト | 850円の商品表示あり 送料込み総額は要確認 |
medelu ANYROOM Miniは送料込み748円です。&Greenは観葉植物3種で送料込み3,190円なので、生花とはジャンルを分けて比較すると選びやすくなります。
気軽に始められるのはすごくうれしいメリットですよね。
格安で試せて、最低利用回数がなければすぐに辞められます。
お試しなら回数縛りのないタイプがおすすめ

ポスト投函ではなくても対応できるなら、プランを変えていくのもおすすめです。
受け取り取りが遅れる心配が少ない(枯れリスク軽減)

不在でも受け取ることができるので、受け取り遅延のリスクが少ないです。
お花は鮮度が大切なので、受け取りが遅くなればなるほど楽しめる期間が短くなります。
早く受け取れるメリットは大きいです。
お花の定期便ポスト投函タイプのメリットデメリットまとめ
デメリット
メリット
ポスト投函タイプは気軽に始められるメリットがとても大きいです。
少量のお花なら花瓶をそろえる前に始めることも可能です。
ぜひポスト投函のお花の定期便から試しに始めてみてください。










