華の精を買い足した話|FLOWERの付属品と使い方

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FLOWERの花に付いてきた「華の精」を、その後、自分でも買い足しました。詳しくわかるものではないので、普段よく買う花屋さんを信頼して選んだ、というのが僕の感覚です。

ただ、使ってみて良いか悪いかは、正直よくわかりません。届く花が違うと、花もちの違いを比べるのも難しいですよね。僕の買い足しの話と、メーカーが案内している使い方を紹介します。

FLOWERに付いていた華の精を、自分でも買い足した

冒頭の写真は、FLOWERの花と一緒に届いた華の精です。ボトルには「切り花活力剤」と書かれていました。花を受け取るときに、お手入れに使うものも一緒に知る機会になりました。

その後、華の精を買い足しています。何か特別な理由があったというより、よくわからないものだから、いつも花を買うお店を頼った感じです。買い足したボトルは、パッケージを剥がすと白いボトルでした。

このときの花や同梱品は、FLOWERのロスレスブーケを注文した体験でも写真付きで紹介しています。写真は当時の付属品で、現在すべての注文に同じものが付くという意味ではありません。

効き目の違いは、正直よくわからない

僕には、華の精を使ったことで花が何日長くもった、とは言えません。比べようとしても届く花が違うので、その違いを華の精だけの効果として考えるのは難しいと感じます。

買い足した理由も、効き目の違いをはっきり実感したからではありません。普段よく買う花屋さんなら、という信頼が選ぶときのよりどころでした。

家庭用の華の精は、水で薄めて使う

華の精は、パレス化学の切り花用の鮮度保持剤です。メーカーは、切り花への栄養補給や水の濁りを抑える働きを案内しています。ここからは僕の使用感とは分けて、家庭用「華の精」の製品案内をもとに使い方をまとめます(2026年10月17日確認)。

メーカーの案内は50倍希釈で、10mLの小袋なら水500mLに対して1袋です。小さな花瓶に使うときも、水の量に合わせて原液を量ります。

水の量華の精の原液の目安
100mL2mL
250mL5mL
500mL10mL
メーカーの「水500mLに10mL」という案内の比率から計算した目安です。手元の製品表示もお確かめください。

⚙︎ 水量に合わせて薄める

  • 花瓶に入れる水の量を量る。
  • その水量に合わせて、原液を量る。
  • 使う製品のラベルにある使用量も確かめる。

花器をきれいに洗い、水に浸かる葉を除き、よく切れる刃物で茎を切り戻すことも、メーカーが案内しているお手入れです。栄養剤だけでなく、花瓶や切る道具も一緒に考えておきたいですね。

買い足す前に、容量も確かめる

買い足すときに確認したいのは、容量と購入先です。

  • 容量:10mL・250mL・500mL(メーカー案内)。
  • 購入先:生花店や通販。メーカーの家庭向け直接販売はありません(購入の案内)。

下のカードの販売ページは250mLタイプです。容器・容量と、価格・在庫・送料を販売店でご確認ください。

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パレス化学

写真はFLOWERに付いていたボトルです。市販品は容器や容量が異なる場合があります。

詳しくないものだから、いつものお店を頼った

詳しくないものだから、普段よく花を買うお店を頼る。華の精を買い足したのは、僕にとってそんな選び方でした。

普段よく買う花屋さんへの信頼で華の精を買い足したが、効き目の違いは正直よくわからないという、選んだ理由と実感の違いを示す図
僕が買い足した理由と、効き目への実感。

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